1981年長野県生まれ。神奈川県・長野県で育ちました。
東京学芸大学教育学部を卒業後、大手芸能プロダクション勤務を経て、中学校の音楽科教諭として都内の公立中学校・東京学芸大学附属世田谷中学校で10年間指導しました。教員としての経験と企業での実務知識を活かし、著作権をテーマにした授業実践と研究を続けてきました。
現在は、教職員や児童生徒を対象に、「学校で著作権をどう教え、どう守るか」をテーマとした研修・講演・出前授業を全国で行っています。法律の専門用語を、教育現場の言葉に翻訳する――そんな橋渡し役として活動しています。
(教育委員会・教育センター、学校、図書館協会、全国栄養士会などの主催)

主な肩書・役職
- 学校著作権ナビゲーター(2020〜現在)
- JASRAC 音楽文化事業に関する有識者委員(2021〜)
- SARTRAS 共通目的事業委員会 専門委員(2021〜)
- 東京学芸大学附属学校図書館運営専門委員会 著作権アドバイザー(2025〜)
- 東京学芸大学こども未来研究所 教育支援フェロー(2021〜2024)
著書
- 『YouTubeで授業/学級経営やってみた!』(東洋館出版社、2020年)
- 『歌いたくない生徒を歌いたくさせる中学校音楽教師のための合唱指導』(明治図書、2026年)
論文・寄稿・発表の一覧はこちらにまとめています。
こんな「著作権の悩み」にお応えします
- 授業や行事での動画・音楽・資料の使用について判断に迷う
- 生成AIを授業や校務で使うとき、著作権で気をつけることを知りたい
- 学校だより・掲示物・ウェブ掲載でのイラストや写真の扱いが不安
- 児童生徒に、情報モラルのひとつとして著作権を分かりやすく伝えたい
- 文部科学省のガイドラインや制度改正のポイントを押さえたい
教員としての経験と、制度に関わる委員としての立場の両方から、学校の実情に即した研修をお届けします。
研修・講演・出前授業のご案内
全国の教育委員会・学校・図書館・各種団体向けに、研修・講演・出前授業を行っています。双方向ツールを使った参加型の進行で、「今日から・自分から・できることから」を合言葉に、現場で使える判断の軸をお伝えします。
主なテーマ例
- 学校の著作権・基礎(第35条と例外規定の考え方)
- 生成AIと著作権(校務・授業での利用)
- 学校図書館と著作権(図書だより・読み聞かせ・資料複製)
- 学校行事と著作権(合唱コンクール・文化祭・配信)
- 職種別の研修(栄養教諭・養護教諭・事務職員など)
- 児童生徒向け出前授業(情報モラル・生成AI・発表や創作の前の学習)
研修形式:オンライン(リアルタイム配信)/現地開催/オンデマンド配信
対象:教職員(管理職・初任者・学校司書・養護教諭・栄養教諭・事務職員など)、児童生徒、保護者、教育実習生
▶ 研修のご案内(形式・費用の考え方・補助制度・よくある質問)
▶ 児童生徒向け著作権出前授業のご案内
▶ 研修・講演の実績一覧
▶ 研修の様子は動画でもご覧いただけます
メディア掲載・執筆
読売新聞、東京新聞、北海道新聞、朝日新聞EduA、東洋経済education×ICT、教育新聞などで、活動や発言が紹介されています。また、SARTRASの情報誌、学研の教育誌、高校生新聞、ICT教育ニュースなどに、著作権・教育・音楽に関する寄稿を行っています。
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▶ 報道関係者の方へ(取材・コメントのご依頼)
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お問い合わせ・ご依頼
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