学校司書向け著作権研修の事例紹介

【研修事例】学校図書館と著作権(千葉市教育委員会)

2025年3月、千葉市教育委員会主催の研修で講師を務め、「学校図書館と著作権」をテーマに講演を行いました。本研修では、学校図書館や教育現場における著作権の基本から実践的な応用まで、幅広いトピックについて解説しました。講義は千葉市教育センター...
児童生徒向け著作権出前授業の事例紹介

音楽の著作権を学ぶ出前授業|新日本フィルのアウトリーチ活動に参加(2024年11月~2025年3月)

新日本フィルとの連携で実施した音楽と著作権を学ぶ出前授業「音楽に拍手をしよう」の研修実績(2024年~2025年)をご紹介。学校現場向け著作権教育の具体例として参考にどうぞ。
生成AI活用(校務・授業)

文科省ガイドラインVer.2.0はどうやって作られたか──検討会議7回の論点と変遷を解説

文部科学省「生成AIガイドラインVer.2.0」(令和6年12月公表)の策定プロセスを解説。全7回の検討会議でどのような論点が議論され、どう変化したか──会議の変遷・ポジティブ/ネガティブな意見・最終方針の転換点を、教育現場の先生向けにまとめます。
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生成AI活用(校務・授業)

学校での生成AI活用、基本から整理|授業・校務・著作権の3つのポイント

生成AIの学校での使い方を、授業・校務・著作権の3つに整理してわかりやすく解説します。英語授業への活用例や通知文作成など具体的な使い方と注意点を、2024年文部科学省ガイドラインも踏まえてまとめました。
生成AI活用(校務・授業)

文部科学省の生成AIガイドラインとは?学校での利用ポイントを解説

文部科学省(文科省)が示す生成AIガイドラインの要点を、学校現場の視点で解説します。授業でのAI利用で押さえるべき考え方、著作権との関係、改訂の経緯まで、判断に必要なポイントを整理しました。
お知らせ

東京学芸大学附属学校図書館で著作権アドバイザーとして活動を開始

2025年4月1日より、東京学芸大学の附属学校図書館運営専門委員会において、著作権アドバイザーとしての活動を開始いたしました。今後は、附属学校・園の学校図書館において、著作権に関する支援や助言を行ってまいります。学校現場において、著作権は教...
学校司書向け著作権研修の事例紹介

【研修事例】学校図書館と著作権(筑後市学校図書部会)

2025年2月、筑後市学校図書部会主催のセミナーで講師を務め、「学校図書館と著作権」をテーマに講演を行いました。今回はSARTRAS(授業目的公衆送信補償金等管理協会)の共通目的事業として実施されている「リクエストセミナー」の制度を使った研...
メディア掲載

【メディア掲載】著作権研修の取り組みが読売新聞で紹介されました

読売新聞に私の活動が取り上げられました!「教育ルネサンス:情報リテラシーを育む<3>著作権への理解を深める」という記事で、私が関わっている著作権問題について、多くの方の視点とともに紹介されています。教育の現場やデジタル社会において、著作権の...
活動報告

音楽教員が司書教諭免許を取った理由──学校図書館の著作権研修に、もっと寄り添うために

元中学校音楽教員・著作権研修講師の原口直が、2024年度に近畿大学通信教育部で司書教諭免許を取得しました。学校図書館に関わる方への著作権研修をより現場目線で届けたい——その一心で始めた学び直しの記録と、学校司書向け研修テーマをご紹介します。
生成AI活用(校務・授業)

学校で生成AIを使うときの著作権|入力・出力・SNS公開と第35条の範囲

学校で生成AIを使うときの著作権の注意点を、入力・出力・公開の3場面で整理します。キャラクター名を避ける理由、出力が既存作品に似ていないかの確認、SNS・Web公開と著作権法第35条の範囲、AI生成画像の著作物性まで、文化庁・文部科学省の資料をもとに解説します。
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