【研修事例】支援学校におけるICTに関連した著作権について(大阪府立佐野支援学校)

教職員向け学校著作権研修の紹介
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2023年11月、大阪府立佐野支援学校からの依頼で「支援学校におけるICTに関連した著作権について」というテーマで著作権研修の講師を務めました。

講演時間はオンラインで60分間。対象者は大阪府佐野支援学校の先生方146名でした。
オンライン環境が不安定ということでしたので、研修の始めと終わりのみオンライン会議ツールZoomを用いてリアルタイムであいさつさせて頂き、研修自体は事前に収録した動画を流していただきました。

内容は「著作権の基礎」「学校での著作権」「オンライン授業や行事配信の留意点」「授業目的公衆送信補償金の制度」「著作権教育の実践例」「学校からのよくある質問」でした。

 

 

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研修を企画した担当者の感想紹介

今回の講演への登壇の声をかけていただいた理由は

「著作権についての研修をしたいと本校の校務で話し合ったから」

ということでした。

 

研修の感想

大変わかりやすかったです。

次年度以降も、著作権についてさらに詳しい内容で研修していただいきたいなと、係でも話になっていました。

 

 

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まとめ

支援学校では、視聴覚教材を取り入れたりICT機器を有効活用したりと、積極的かつ多様な著作物の使い方をしています。正しい知識を身に付けることで、支援学校での著作物の利用を後押しできればと思います。

今回の研修、「Zoomを用いたリアルタイム」と「事前収録した動画提供」を組み合わせた形式で実施しました。学校の事情によって研修の形式は臨機応変に対応します。まずはお問い合わせください。

学校での著作権については研修・講習・授業などでお話をしています。(事例→先生向け研修生徒向け授業司書向け研修)国公立中学校での実践経験の中で培った現場目線を大切にしながら、各学校の実情やお悩みに沿って研修内容を考えます。ぜひお問い合わせください。

▶研修のご依頼・ご相談はこちらの専用ページで受け付けています。
▶その他のご相談などはこちらの問い合わせページから受け付けています。

この記事を書いた人
原口直

学校著作権ナビゲーター

東京学芸大学卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭。東京都公立中・東京学芸大学附属世田谷中に勤務。元東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー。

2020年より学校勤務経験を活かして机上の法律と学校現場をつなぐ「学校著作権ナビゲーター」としての活動を開始。教員・教育実習生・子どもに著作権への理解を深めてもらうための講演活動・情報発信・執筆活動を行っている。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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