校内で著作権の考え方が揃うと、先生の不安が減り、行事やICT活用も進みやすくなります。
このページでは、校内研修の組み立て方、伝え方のコツ、校内ルールづくりの進め方などをまとめます。個別の「白黒判定」ではなく、迷ったときに立ち戻れる「判断のもと」を共有することを重視します。
◆このカテゴリの記事でできること◆
・校内研修(60分/90分/120分)の構成例を参照できる
・管理職・担任・教科・ICTなど対象別の伝え方、伝えるべき内容を把握できる
◆よくある悩み◆
・先生によって対応がバラバラで不安
・行事の配信や広報で毎回迷う
・「最終判断が必要なもの」をどう扱う?
◆あわせて読みたい◆


著作権を児童生徒に教える授業づくりのアイデア集。指導案・ワーク・教材例を通して、SNSや作品づくり等と結びつけて学べる実践を紹介します。保護者に向けた著作権教育も掲載。