【著作権研修事例】熊本県・公立中学校の先生方に著作権研修を行いました

【報告】熊本県・公立中学校の先生方に著作権研修を行いました 教職員向け学校著作権研修の紹介
教職員向け学校著作権研修の紹介
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熊本県・公立中学校(山都町立蘇陽中学校)の教員向け著作権研修を行いました。
オンライン開催に慣れてきたのは、先生方の「慣れ」のおかげもあります。

 

内容は「著作権の基礎」「学校での著作権」
第35条やSARTRASについて、法律用語を学校用語に「翻訳」して現場の事情に寄り添いながら話をいたしました。

学校における著作権入門」の動画で、学校における著作権の取り扱いについて分かりやすく解説しています。学校ではなぜコピーが許されているのでしょうか?

 

先生方からの質問では、教科の特性はもちろん卒業式・運動会といった学年の特性が現れる質問も出ました。
研修を受けた先生からは、

「本当にいつもわかりやすく、そして勇気がわくお話で、とても楽しい1時間を過ごさせていただきました。」
「今日をきっかけに、先生方が著作権・知的財産権にとても興味を持たれたことを感じました。」

とうれしい感想をいただきました。

 

私の研修では、「ダメ」を教えるのではなく「こうすればできる」という解決策も併せてお話ししています。
時間や内容について実施前に聞き取りをして、対象や知識に応じてカスタマイズします。

『今日から・自分から・できることから』

教員向けはもちろん、子ども・保護者向けにもお話しします。
「初めまして」も大歓迎です。

お問い合わせフォームからどうぞ。

学校での著作権については研修・講習・授業などでお話をしています。(事例→先生向け研修生徒向け授業司書向け研修)国公立中学校での実践経験の中で培った現場目線を大切にしながら、各学校の実情やお悩みに沿って研修内容を考えます。ぜひお問い合わせください。

▶研修のご依頼・ご相談はこちらの専用ページで受け付けています。
▶その他のご相談・ご質問はこちらの問い合わせページから受け付けています。

この記事を書いた人
原口直

学校著作権ナビゲーター

東京学芸大学卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭。東京都公立中・東京学芸大学附属世田谷中に勤務。

2020年より学校勤務経験を活かして机上の法律と学校現場をつなぐ「学校著作権ナビゲーター」としての活動を開始。東京学芸大こども未来研究所教育支援フェローとして教員・教育実習生・子どもに著作権への理解を深めてもらうための講演活動・情報発信・執筆活動を行っている。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)/東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー

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