【著作権研修事例】東京都・公立中学校の先生方に著作権研修を行いました

【報告】東京都・公立中学校の先生方に著作権研修を行いました 教職員向け学校著作権研修の紹介
教職員向け学校著作権研修の紹介
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東京都・公立中学校(武蔵村山市立第三中学校)の教員向け著作権研修を行いました。
成績や進路指導と師走のお忙しい中と痛いほどわかるため、充分した時間を過ごしていただきたいと強く思いました。

 

今回は研修担当の先生から事前にかなり細かくリクエストをいただきました。
「著作権の基礎」「学校での著作権」、第35条やSARTRASといった内容にプラスして、リクエストのあった『シーン別Q&A』をていねいに解説しました。

様々なサイトやこれまで受けた質問からよりすぐり、授業編・体育的行事編・文化的行事編などに分けて法律用語を学校用語に「翻訳」して話をいたしました。

 

 

先生方からは宿泊行事や部活といった『特別活動』に関する質問も出ました。
時間が足りなくなるほどたくさんの質問が出て、関心の高さにうれしくなります。

研修のたびに全く違う質問が出るので、その学校・その教科・その人に寄り添うことが大切だと感じます。

 

今回も研修では、「ダメ」を教えるのではなく「こうすればできる」という解決策も併せてお話ししています。
時間や内容について実施前に聞き取りをして、対象や知識に応じてカスタマイズします。

『今日から・自分から・できることから』

教員向けはもちろん、子ども・保護者向けにもお話しします。
「初めまして」も大歓迎です。

学校での著作権については研修・講習・授業などでお話をしています。(事例→先生向け研修生徒向け授業司書向け研修)国公立中学校での実践経験の中で培った現場目線を大切にしながら、各学校の実情やお悩みに沿って研修内容を考えます。ぜひお問い合わせください。

▶研修のご依頼・ご相談はこちらの専用ページで受け付けています。
▶その他のご相談などはこちらの問い合わせページから受け付けています。

この記事を書いた人
原口直

学校著作権ナビゲーター

東京学芸大学卒業後、大手芸能プロダクショングループ勤務を経て音楽科教諭。東京都公立中・東京学芸大学附属世田谷中に勤務。元東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー。

2020年より学校勤務経験を活かして机上の法律と学校現場をつなぐ「学校著作権ナビゲーター」としての活動を開始。教員・教育実習生・子どもに著作権への理解を深めてもらうための講演活動・情報発信・執筆活動を行っている。

音楽文化事業に関する有識者委員会委員(JASRAC)/共通目的事業委員会専門委員(SARTRAS)

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