児童生徒・保護者向け(授業作り・指導案)

調べ学習の著作権|子どもに教えたい3つのルールと出典の書き方

総合や探究の調べ学習で、子どもがネットの文章や画像をコピペしてしまうときの指導のポイントを解説します。著作権法第32条(引用)・第35条(授業での利用)をふまえ、出所の書き方、発表の場所による違い、画像・フリー素材の扱いの3つのルールを整理しました。
生成AI活用(校務・授業)

生成AIと著作権【第3回】教科書をAIに読み込ませて要約、授業準備なら大丈夫?

NotebookLMのように資料を読み込ませる生成AIを先生が授業準備に使うとき、著作権はどうなるのでしょうか。私的使用の例外が使えない理由と共有機能の落とし穴を、学校著作権ナビゲーターが整理しました。
学校行事・広報・SNS

部活動の地域展開で著作権はどう変わる?第35条・楽譜コピーの注意点

2025年の最終取りまとめで「地域移行」から名称が変わった部活動の地域展開。学校から地域クラブへ運営主体が変わると、著作権法第35条の前提や楽譜のコピー、演奏会・配信の扱いはどうなるのでしょうか。場面別の論点と、移行前に確認したいポイントを整理します。
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教職員向け著作権研修の事例紹介

高校音楽科教員向け 生成AIと学校の著作権研修|青森県高等学校教育研究会 音楽部会【研修事例】

2026年8月、青森県高等学校教育研究会 音楽部会で「生成AIの基本と学校教育における著作権の境界線」を担当しました。楽譜のコピーや演奏動画の公開など、高校音楽科ならではの迷いを、約30名の先生方と双方向で考えた140分の研修を報告します。
生成AI活用(校務・授業)

生成AIと著作権【第2回】学校だよりにAIのイラスト、載せる前に確認したいこと

「学校だよりにAIで作ったイラストを載せたいのですが、大丈夫でしょうか」。研修先で受ける質問です。この記事は、生成AIと著作権を先生の目線で読み解くシリーズの第2回にあたります。授業で使う場合と、授業の外で使う場合とで、何が変わるのかを整理...
生成AI活用(校務・授業)

生成AIと著作権【第1回】AIで作った教材が著作権侵害になるのはどんなとき?

AIで作った教材が著作権侵害になるのは、既存の作品と「似ている」ことに加えて「元ネタにした」と判断される場合です。どんな指示が危ないのか、授業で使う場合と授業の外で使う場合で何が変わるのか。学校著作権ナビゲーターが判断の分かれ目を整理しました。
生成AI活用(校務・授業)

生成AIと著作権を3つの段階で整理|先生が関わるのはどこ?【第0回】

生成AIと著作権の話は「作る」「使う」「できたもの」の3段階に分かれます。ニュースで大きく報じられるのはどこか、学校の先生が判断を迫られる場面が多いのはどこか。SARTRASの連載をもとに、学校著作権ナビゲーターが整理しました。
教職員向け著作権研修の事例紹介

事務職員向け 学校の著作権研修|愛知県・みよし市教育研究会事務部会【研修事例】

2026年8月、みよし市教育研究会事務部会の主催で「学校教育と著作権」をテーマにオンライン研修を行いました。事務職員の方を中心とした約30名と、学校だよりのイラスト、利用規約、授業目的公衆送信補償金制度、生成AI利活用時の著作権まで一緒に考えた120分の記録です。
学校司書向け著作権研修の事例紹介

学校司書・司書教諭向け 生成AIと著作権研修|北海道・苫小牧学校図書館協会【研修事例】

苫小牧学校図書館協会の主催で、学校司書・司書教諭約20名を対象に「生成AIと著作権」研修を対面90分で実施しました。2026年1月に続く2回目の研修です。研修の内容や参加者の声、AhaSlidesで集めた研修中アンケートの結果を紹介します。
画像・写真・イラスト・キャラクター

Googleマップのスクショは授業で使える?著作権法第35条と利用規約の条件

授業や修学旅行のしおりでGoogleマップのスクリーンショットを使うとき、著作権法第35条とGoogleの利用ガイドラインのどちらを見ればよいのでしょうか。授業での利用条件、しおりへの掲載、PDFで配る場合、トリミングや改変の注意点まで、学校現場の判断軸を整理します。
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