活動報告

【登壇報告】WIPO(世界知的所有権機関)で日本の著作権教育について講演しました

2023年6月に、WIPOの会合において「Building Copyright Literacy to Start with Younger Generation: Strategies, Tools and Best Practices」...
画像・写真・イラスト・キャラクター

ぬいぐるみの写真をSNSアイコンにしていい?著作権の考え方を解説

ぬいぐるみの写真をSNSやLINEのアイコンにしてよいかは、買ったかどうかではなく、キャラクターかどうかで変わります。所有権と著作権の違い、キャラクターぬいぐるみの注意点、写り込みのルール(著作権法第30条の2)を、子どもからの質問をもとに解説します。
画像・写真・イラスト・キャラクター

自分で描いたキャラクターをSNSアイコンにしていい?著作権のOK・NGの分かれ目

「自分で描いた既存キャラクターならSNSアイコンにしていいの?」——著作権の出前授業で子どもから出た質問です。原則として元の作者(著作権者)の了解が必要になる理由と、公式ルール・描き方で変わる分かれ目を、学校でも家庭でも説明できる形で解説します。
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第35条・運用指針

【先生からの質問に回答】学校内研究会での著作物配布、許諾は必要?教職員向け著作権の注意点まとめ

学校内研究会で配布する資料に著作物が含まれている場合、許諾は必要?授業と研究会での扱いの違いや、学習指導案への注意点を教職員向けにわかりやすく解説します。
画像・写真・イラスト・キャラクター

保健だよりへのイラスト・新聞記事の著作権|許諾が必要なケースとそうでないケース

保健だよりにイラストや新聞記事を使う場合、著作権法第35条(授業目的の特例)は原則として適用されません。ただし「誰が誰のために作るか」によって判断が変わります。養護教諭・保健委員それぞれのケースと、いらすとやをはじめとするフリー素材の使い方まで整理します。
音楽・映像・YouTube

学校でYouTubeを流すのはOK?校内放送やテレビ番組の著作権も解説

学校でYouTubeを流すときは、授業で見せるのか・休み時間や給食の校内放送で流すのかで、著作権の根拠が変わります。第35条・第38条・利用規約の関係を場面ごとに整理し、テレビ番組との違いや広告が気になるときの対処法も解説します。
児童生徒向け著作権出前授業の事例紹介

【授業実践例】著作権を知ろう(東京学芸大学附属世田谷中学校図書委員会)

今回は新たな試みとして、中学校の図書委員会に所属する生徒に対して著作権の話をしました。学校単位や教科単位で話すのは時間や制度でハードルが上がりますが、委員会活動の一環としてならば話すことができないかなと思いました。また、話す相手として、本と...
教職員向け著作権研修の事例紹介

【研修事例】学校における著作権について(私立筑紫台高等学校)

2023年6月、福岡県の私立筑紫台高等学校の職員研修としておこなわれた「学校における著作権について」の講師を務めました。講演時間は1時間、オンライン会議ツールZoomでPowerPointを共有したり、双方向コミュニケーションツールAhaS...
メディア掲載

【メディア掲載】「学校と著作権」についてのインタビューが教育新聞に掲載されました

文科省の大臣会見をYouTubeで見ていると、必ず質問者に出てくる『教育新聞』私が学校で著作権の授業をした時に、いち早く取材にきて記事にしてくださったのを覚えています。このたび、学校と著作権についての記事が教育新聞にアップされました。インタ...
お知らせ

監修を務めた教材「みんなで考えよう!著作権と海賊版」(文化庁)が公開されました

「「先生! このサイトで『 ONE PIECE』タダで読めますよ !!」授業で知的財産権について、作品の違法動画やダウンロードについて話したそばから、生徒の声が教室に響き渡る。」文化庁海賊版対策情報ポータルサイトに、【みんなで考えよう!著作...
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