著作権の基礎(用語・考え方)

教員が作った教材・テストの著作権は誰のもの?職務著作の5つの要件

教員が作った授業スライドやワークシート、定期テストの著作権は誰のものでしょうか。職務著作の5つの要件、教材のコピーを頼まれたときの確認ポイント、テストが塾で使われたときの考え方まで、立場ごとに整理します。
生成AI活用(校務・授業)

生成AIと著作権【第4回】子どもがAIを使うとき、先生が伝えたい3つのこと

生徒がAIで絵や歌を作るとき、先生は何を伝えればよいのでしょうか。人の作品を名指しで真似させない、人の声を勝手に真似させない、AIの答えを確かめる。著作権と声の権利の考え方から、学校著作権ナビゲーターが3つのポイントを整理しました。
学校司書向け著作権研修の事例紹介

学校司書向け 生成AIと著作権の研修|熊本市・熊本市学校図書館協議会司書部会【研修事例】

2026年9月、熊本市学校図書館協議会司書部会の主催で、学校司書の先生方向けに「学校図書館で身に付けたいAIの基本」をオンラインで実施しました。昨年度の著作権研修に続く2年連続の研修事例です。
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教職員向け著作権研修の事例紹介

農業高校の教職員向け 文化祭と著作権の研修|東京都・都立農業高等学校【研修事例】

2026年9月、東京都立農業高等学校の校内研修会で講師を務めました。ご要望は「文化祭で注意すべき著作権」。2023年に続くリピート開催で、対面60分、教職員約20名の研修の様子と当日のアンケート結果、先生方の声をご紹介します。
児童生徒・保護者向け(授業作り・指導案)

調べ学習の著作権|子どもに教えたい3つのルールと出典の書き方

総合や探究の調べ学習で、子どもがネットの文章や画像をコピペしてしまうときの指導のポイントを解説します。著作権法第32条(引用)・第35条(授業での利用)をふまえ、出所の書き方、発表の場所による違い、画像・フリー素材の扱いの3つのルールを整理しました。
生成AI活用(校務・授業)

生成AIと著作権【第3回】教科書をAIに読み込ませて要約、授業準備なら大丈夫?

NotebookLMのように資料を読み込ませる生成AIを先生が授業準備に使うとき、著作権はどうなるのでしょうか。私的使用の例外が使えない理由と共有機能の落とし穴を、学校著作権ナビゲーターが整理しました。
教職員向け著作権研修の事例紹介

校長先生向け 生成AIと著作権研修|北海道・苫小牧市小学校長会【研修事例】

2026年9月、苫小牧市小学校長会の研修会で「生成AIと著作権」をテーマに講演しました。約30名の校長先生とAhaSlidesで対話しながら、学校だよりのイラストや生成AIの使い方など、管理職ならではの悩みを一緒に考えた90分の研修事例です。
学校行事・広報・SNS

部活動の地域展開で著作権はどう変わる?第35条・楽譜コピーの注意点

2025年の最終取りまとめで「地域移行」から名称が変わった部活動の地域展開。学校から地域クラブへ運営主体が変わると、著作権法第35条の前提や楽譜のコピー、演奏会・配信の扱いはどうなるのでしょうか。場面別の論点と、移行前に確認したいポイントを整理します。
教職員向け著作権研修の事例紹介

高校音楽科教員向け 生成AIと学校の著作権研修|青森県高等学校教育研究会 音楽部会【研修事例】

2026年8月、青森県高等学校教育研究会 音楽部会で「生成AIの基本と学校教育における著作権の境界線」を担当しました。楽譜のコピーや演奏動画の公開など、高校音楽科ならではの迷いを、約30名の先生方と双方向で考えた140分の研修を報告します。
生成AI活用(校務・授業)

生成AIと著作権【第2回】学校だよりにAIのイラスト、載せる前に確認したいこと

「学校だよりにAIで作ったイラストを載せたいのですが、大丈夫でしょうか」。研修先で受ける質問です。この記事は、生成AIと著作権を先生の目線で読み解くシリーズの第2回にあたります。授業で使う場合と、授業の外で使う場合とで、何が変わるのかを整理...
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