生成AI活用(校務・授業)

生成AIと著作権【第2回】学校だよりにAIのイラスト、載せる前に確認したいこと

「学校だよりにAIで作ったイラストを載せたいのですが、大丈夫でしょうか」。研修先で受ける質問です。この記事は、生成AIと著作権を先生の目線で読み解くシリーズの第2回にあたります。授業で使う場合と、授業の外で使う場合とで、何が変わるのかを整理...
生成AI活用(校務・授業)

生成AIと著作権【第1回】AIで作った教材が著作権侵害になるのはどんなとき?

AIで作った教材が著作権侵害になるのは、既存の作品と「似ている」ことに加えて「元ネタにした」と判断される場合です。どんな指示が危ないのか、授業で使う場合と授業の外で使う場合で何が変わるのか。学校著作権ナビゲーターが判断の分かれ目を整理しました。
生成AI活用(校務・授業)

生成AIと著作権を3つの段階で整理|先生が関わるのはどこ?【第0回】

生成AIと著作権の話は「作る」「使う」「できたもの」の3段階に分かれます。ニュースで大きく報じられるのはどこか、学校の先生が判断を迫られる場面が多いのはどこか。SARTRASの連載をもとに、学校著作権ナビゲーターが整理しました。
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画像・写真・イラスト・キャラクター

Googleマップのスクショは授業で使える?著作権法第35条と利用規約の条件

授業や修学旅行のしおりでGoogleマップのスクリーンショットを使うとき、著作権法第35条とGoogleの利用ガイドラインのどちらを見ればよいのでしょうか。授業での利用条件、しおりへの掲載、PDFで配る場合、トリミングや改変の注意点まで、学校現場の判断軸を整理します。
音楽・映像・YouTube

YouTubeのダウンロードは違法?授業で使う前に確認したい3つのこと

授業で使うYouTube動画を、あらかじめダウンロードして保存しておいてもよいのでしょうか。公式チャンネルの見分け方、著作権法第30条・第35条と利用規約の関係、リンク共有や埋め込みを使った安全な授業活用の方法を、学校現場の視点で整理します。
学校司書向け著作権研修の事例紹介

学校図書館の著作権とデジタル資料の活用|北海道教育庁主催【研修事例】

北海道教育庁の主催で、「学校図書館の著作権とデジタル資料の活用」をテーマにオンライン研修(60分)を担当しました。図書だよりの書影、しおり作り、掲示物など学校図書館ならではの場面を取り上げた研修の記録です。
画像・写真・イラスト・キャラクター

学校で写真を使うときの著作権|授業・学校だより・引用の3つの判断ポイント

学校で写真を使うときの著作権ルールを、授業の中・学校だよりやホームページ・引用の3場面に分けて解説します。著作権法第35条の条件、外部発信で許諾が必要になる理由、第32条の引用の条件、児童生徒が撮影した写真や肖像権の注意点まで整理しました。
著作権の基礎(用語・考え方)

学校行事のBGM・おたよりの著作権|第35条と38条の使い分け【超基礎解説③】

運動会のBGMや学級だより、ホームページ公開は著作権法第35条の対象外になる場合があります。学校行事・おたより・ネット公開で気をつけたい著作権のポイントと、迷ったときの相談先を学校著作権ナビゲーターがやさしく解説する超基礎シリーズの3本目です。
著作権の基礎(用語・考え方)

著作権法第35条の3つの条件とは|学校の授業でコピー・配信はどこまでOK?【超基礎解説②】

著作権法第35条は、授業のためなら一定の条件で著作物をコピー・配信できる特別ルールです。守るべき3つの条件と、オンライン授業を支える補償金制度(サートラス)まで、著作権をわかりやすく解説する超基礎シリーズの2本目です。
著作権の基礎(用語・考え方)

著作権とは?学校教育になぜ関係するのかをやさしく解説【超基礎解説①】

著作権とは何か、なぜ学校教育に関係するのかを、学校著作権ナビゲーターが現場目線で解説します。教材づくりで感じる「使っていいのか不安」を解消する超基礎シリーズの1本目です。
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